ひょうごビジョン2050の達成状況 斎藤元彦の成果
目次
- 1 ひょうごビジョン2050
- 2 あなたは、全体として、今の生活に満足していますか。
- 3 あなたは、全体として、将来の生活に不安を感じますか。
- 4 あなたは、住んでいる地域のことに関心がありますか
- 5 あなたは、住んでいる地域にこれからも住み続けたいですか
- 6 多様な働き方を選択しやすい社会だと思いますか。
- 7 自分にあった職業への就職や転職がしやすい社会だと思いますか
- 8 あなたは、しごこと自分の生活の両立ができていますか
- 9 あなたは、職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場がありますか
- 10 あなたは、住んでいる地域で、異なる世代の人とつきあいがありますか
- 11 あなたは、知人や親せきなど頼りになる人が近所にいますか
- 12 お住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がありますか
- 13 あなたは、外国の文化や人々と接してみたいと思いますか
- 14 お住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っていると思いますか
- 15 現在の生活に不満 将来の生活に不安 住んでいる地域に住み続けたくない
ひょうごビジョン2050

「ひょうごビジョン2050」は、齋藤元彦知事(兵庫県)によって2022年3月に策定されました。
令和5年
令和6年
令和7年
あなたは、全体として、今の生活に満足していますか。
・令和5年の満足、やや満足の合計が58.5%。
・令和7年の満足、やや満足の合計が58.5%。
・令和5年のやや不満、不満の合計が18.3%。
・令和7年のやや不満、不満の合計が21.4%。
満足は横ばい、不満が大きく増加。
あなたは、全体として、将来の生活に不安を感じますか。
・令和5年の不安を感じない、あまり不安を感じないの合計が18.1%。
・令和7年の不安を感じない、あまり不安を感じないの合計が17.7%。令
・和5年のやや不安を感じる、不安の合計が66.9%。
・令和7年のやや不安を感じる、不安の合計が68.8%。
不安を感じないが少し減少、不安を感じるが増加。
あなたは、住んでいる地域のことに関心がありますか
・令和5年の地域のことに関心がある、地域のことにまあまあ関心があるの合計が69.2%。
・令和7年の地域のことに関心がある、地域のことにまあまあ関心があるの合計が70.9%。
・令和5年の地域のことにあまり関心がない、地域のことに関心がないの合計が12%。
・令和7年の地域のことにあまり関心がない、地域のことに関心がないの合計が12.3%。
関心があるも、関心がないも増加。
あなたは、住んでいる地域にこれからも住み続けたいですか
・令和5年の住み続けたい、まあ住み続けたいの合計が79%。
・令和7年の住み続けたい、まあ住み続けたいの合計が77.4%。
・令和5年のあまり住み続けたくない、み続けたくないの合計が6.2%。
・令和7年のあまり住み続けたくない、み続けたくないの合計が6%。
住み続けたいが減少、住み続けたくないが微減。
多様な働き方を選択しやすい社会だと思いますか。
・令和5年の多様な働き方を選択しやすい社会、まあ多様な働き方を選択しやすい社会の合計が24.5%。
・令和7年の多様な働き方を選択しやすい社会、まあ多様な働き方を選択しやすい社会の合計が26.7%。
・令和5年のあまり多様な働き方を選択しやすい社会とはおもわない、まあ多様な働き方を選択しやすい社会とはおもわないの合計が38.9%。
・令和7年のあまり多様な働き方を選択しやすい社会とはおもわない、まあ多様な働き方を選択しやすい社会とはおもわないの合計が36.7%。
多様な働き方が選択しやすい社会が増加、多様な働き方を選択しやすい社会とはおもわないが微減。
自分にあった職業への就職や転職がしやすい社会だと思いますか
・令和5年の自分にあった職業が選択しやすい社会、まあ自分にあった職業が選択しやすい社会の合計が10.8%。
・令和7年の自分にあった職業が選択しやすい社会、まあ自分にあった職業が選択しやすい社会の合計が16.2%。
・令和5年の自分にあった職業が選択しやすい社会とはおもわない、あまり自分にあった職業が選択しやすい社会とはおもわないの合計が46.8%。
・令和7年の自分にあった職業が選択しやすい社会とはおもわない、あまり自分にあった職業が選択しやすい社会とはおもわないの合計が43.3%。
自分にあった職業が選択しやすい社会が増加、自分にあった職業が選択しやすい社会とはおもわないが減少。
あなたは、しごこと自分の生活の両立ができていますか
・令和5年のしごとと自分の生活の両立ができている、まあしごとと自分の生活の両立ができているの合計が55.3%。
・令和7年のしごとと自分の生活の両立ができている、まあしごとと自分の生活の両立ができているの合計が56.5%。
・令和5年のしごとと自分の生活の両立ができているとはおもわない、あまりしごとと自分の生活の両立ができているとはおもわないの合計が21.6%。
・令和7年のしごとと自分の生活の両立ができているとはおもわない、あまりしごとと自分の生活の両立ができているとはおもわないの合計が21%。
しごとと自分の生活の両立ができているが増加、しごとと自分の生活の両立ができているとはおもわないが微減。
あなたは、職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場がありますか
・令和5年の職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場がある、まあ職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場があるの合計が38.7%。
・令和7年の職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場がある、まあ職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場があるの合計が38.3%。
・令和5年の職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場がある、まあ職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場があるとはおもわない、あまり職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場がある、まあ職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場があるとはおもわないの合計が48.2%。
・令和7年の職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場がある、まあ職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場があるとはおもわない、あまり職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場がある、まあ職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場があるとはおもわないの合計が49.9%。
職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場があるが減少、職場や学校、家庭以外に、安心感や充実感を得られる場があるとはおもわないが増加。
あなたは、住んでいる地域で、異なる世代の人とつきあいがありますか
・令和5年の住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがある、まあ住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがあるの合計が41.5%。
・令和7年の住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがある、まあ住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがあるの合計が42.6%。
・令和5年の住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがない、あまり住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがないの合計が47.2。
・令和7年の住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがない、あまり住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがないの合計が45.9%。
住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがあるが増加、住んでいる地域で、異なる世代の人との付き合いがないが減少。
あなたは、知人や親せきなど頼りになる人が近所にいますか
・令和5年の知人や親戚など頼りになる人が近所にいる、知人や親戚など頼りになる人が近所にどちらかといえばいるの合計が62.5。
・令和7年の知人や親戚など頼りになる人が近所にいる、知人や親戚など頼りになる人が近所にどちらかといえばいるの合計が63.4%。
・令和5年の知人や親戚など頼りになる人が近所にいない、知人や親戚など頼りになる人が近所にあまりいないの合計が28。
・令和7年の知人や親戚など頼りになる人が近所にいない、知人や親戚など頼りになる人が近所にあまりいないの合計が26.5%。
知人や親戚など頼りになる人が近所にいるが増加、知人や親戚など頼りになる人が近所にいないが減少。
お住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がありますか
・令和5年のお住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がある、お住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がまああるの合計が41.9%。
・令和7年のお住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がある、お住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がまああるの合計が43.3%。
・令和5年のお住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がない、お住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)があまりないの合計が34%。
・令和7年のお住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がない、お住いの地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)があまりないの合計が32.4%。
地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)があるが増加、地域には、自慢したい地域の宝(風景や産物、文化など)がないが減少。
あなたは、外国の文化や人々と接してみたいと思いますか
・令和5年の外国の文化や人々と接してみたいと思う、お住いの地域には、外国の文化や人々と接してみたいとまあ思うの合計が39.6%。
・令和7年の外国の文化や人々と接してみたいと思う、お住いの地域には、外国の文化や人々と接してみたいとまあ思うの合計が39%。
・令和5年の外国の文化や人々と接してみたいと思わない、お住いの地域には、外国の文化や人々と接してみたいとあまりないの合計が36.5%。
・令和7年の外国の文化や人々と接してみたいと思わない、お住いの地域には、外国の文化や人々と接してみたいとあまりないの合計が37.4%。
外国の文化や人々と接してみたいと思うが減少、外国の文化や人々と接してみたいと思わないが増加。
お住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っていると思いますか
・令和5年のお住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っていると思う、お住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っているとまあ思うの合計が22.7%。
・令和7年のお住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っていると思う、お住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っているとまあ思うの合計が24%。
・令和5年のお住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っていると思わない、お住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っているとあまり思わないの合計が32%。
・令和7年のお住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っていると思わない、お住いの地域は、外国人にも暮らしやすい環境が整っているとあまり思わないの合計が31.4%。
外国人にも暮らしやすい環境が整っていると思うが増加、外国人にも暮らしやすい環境が整っていると思わないが減少。
現在の生活に不満 将来の生活に不安 住んでいる地域に住み続けたくない
働き方や就職、転職の質問項目は、企業側の努力に依存している部分が大きいのではないかと思います。
行政として重要な指標は、住民が満足で、将来に対する不安も無く、住んでいる地域に将来も住み続けたいと思える環境を整えることです。
他の指標が良くても、それも含めて「不満」や「不安」と言っているので、「不満」や「不安」が改善出来ていないと言うのは、ビジョンの達成状況としては、とても悪いものと思います。
斎藤元彦自身が掲げた「ひょうごビジョン2050」の指標として、重要な指標が悪化していると思います。
斎藤元彦自身が掲げたビジョンなのですから、重要な指標は、何が何でも改善しないといけなかったが、斎藤元彦には、原因を究明して、適切な対策を打つと言う考えがそもそもないので、スローガンだけ掲げて、後は、流れに身をゆだねるだけなのでしょう。
斎藤元彦は、自ら「ひょうごビジョン2050」を掲げておきながら、何をしているのでしょうか?
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