「反斎藤で反難波という方のコメントにアンサー」についての私の考え
もうウンザリださんの「反斎藤で反難波という方のコメントにアンサー」について私が感じていることは、基本的にもうウンザリださんと同じで、難波さんや中道弁護士、チルさんなどのプロテスターの皆さんの行動を支持します。
目次
プロテスターは大将戦をしている
私は、プロテストをしている人たちは、斎藤元彦やその取り巻きと直接の戦いを挑んでいると思ってます。
これは、本来、県議会議員が行うべきことです。
しかし、県議会議員は、斎藤支持者からの攻撃を恐れて、腰が引けてしまっていて、全く戦いになっていません。県議会が、斎藤元彦を監視し、正面から戦いを挑んでいたら、こんなに激しいブロテストはする必要が無かったでしょう。
県議会が、斎藤元彦と正面から戦いを挑んでいたら、斎藤元彦と戦う県議会議員を応援していれば良かった。
本来戦うべき県議会が戦わないから、県民が直接戦っている。
直接、弾を打ち込むので、爆発した弾頭の破片が民家に落ちることは避けられないし、破片が落ちた住民が問題と感じるたり、怒りを覚えることもあるでしょう。
ただ、そのような住民の中には、戦いを挑んでいる人たちが問題と感じる人もいれば、戦わざるを得なくなった原因である、斎藤元彦が問題と感じる人もいると思います。
物事を多角的に考える、頭の良い人ほど、一時的な行動だけでは無く、その背景にある原因を考えるはずです。
元県民局長や竹内元県議も斎藤元彦と直接対峙しましたが、卑怯な手段で葬り去られました。そして、その人たちを私たちは守ることが出来ませんでした。難波さんたちは、自ら傷つきながらも戦っています。そのような人たちを今度こそ自分が出来ることで支えなければいけない。少なくとも、足を引っ張るようなことは絶対にあってはならないと思います。
情報開示請求をしている人は弾薬を調達している人
兵庫県に対して、情報開示請求をしている人たちは、論理的に斎藤元彦の矛盾や悪政を追及するための弾薬を調達している人たちだと思っています。
また、弾薬が揃った段階で、実弾を発射することも出来るでしょう。
十分な情報が集まれば、それを基に論理的な検証や発信を行うこともできます。
論理的な積み上げが出来れば、今後かなり効いてくるのではないかと思っています。
Xで戦っている人は歩兵と戦っている
Xで斎藤支持者と戦っている人たちは、斎藤元彦とは直接戦っていません。
この人たちは、斎藤元彦の手先である、歩兵たちと戦っていると思っています。
斎藤元彦同様、この人たちも全く論理の通じない人なので、論理の矛盾を突いて、一旦倒してもまたゾンビのように復活して来ます。
それでも、戦い続けなければ、斎藤支持者によってSNS空間が占領されてしまうので、戦い続けないといけません。
ただ、Xでもアクション起こさず、黙って議論を見ている中間層もいると思います。このような沈黙している中間層の人たちは、どちらの論理が合理的なのかは確実に見ていると思います。
プロテスターを批判する反斎藤の人たちへ
プロタスターを批判している反斎藤の立場の人たちは、中間層の人たちへの悪影響を気にしているのでしょう。
その考えも理解は出来ます。
もし、中間層の人たちに斎藤元彦の問題を伝えて、選挙で斎藤元彦を倒したいと思うのでしたら、任意団体を作って、クラウドファンディングで資金調達して、斎藤元彦の問題をまとめたチラシを作って、新聞折り込みしたり、駅前で配布したり、ブログを作成して、Google広告で、兵庫県限定で有権者にアプローチすれば良い。ディスプレイ広告ならクリック単価も安く、比較的安い予算で、県政に関心の薄い多くの人に知ってもらうことが出来ます。
中間層に適切に情報を伝えて、「反斎藤の人の中にも、こんなに穏やかに情報を伝えて来る人がいるんだ」と思ってもらえれば、激しいプロテストに対する認識を緩和することが出来るのではないでしょうか?
また、中間層に届いた情報によって、兵庫県問題に気付いて、社会全体として多様な情報発信の形が広がるのではないでしょうか。
考えの近い人同士で無料ブログを開設してリンクする
無料ブログを開設しても、集客したいキーワードで適切に集客することは難しいです。
Googleは、リンクされているページを人気投票のように評価して、検索結果を上位に表示するアルゴリズムがあります。
斎藤元彦の問題で検索してもマスメディアのページが上位に表示されるのは、一次情報として価値があるのと、被リンクを大量に獲得しているからなのです。
仲間同士で、ブログを開設して、良い記事にリンクを貼ることで、中間層に情報を届けることが出来ます。
無料ブログとして、多くの人がnoteを使っていますが、noteやアメブロのリンクはnofollow属性が付与されて、リンクの価値をリンク先に渡さない設定になっているので、ブログを開設するのなら、はてブロ(はてなブログ)やBloggerがお勧めです。
最前線で戦っている人も何が最適かは常に考えている
最前線で斎藤元彦と直接戦っている人たちも、闇雲に大声を上げているのでは無く、常に、何が最も斎藤元彦にダメージを与えることが出来るのかを考えているはずです。
現場に居る人が、一番分かっているはずです。
運動体として、様々な意見があるのは当然のことだと思いますが、自分たちがやれることに集中して、その中で拾った、市民の声をフィードバックするのであれば、有益だと思いますが、自身の価値観を他人に押し付けても、それは実現しません。
自分の性格や幼い頃から沁みついている行動や思考パターンを変えることさえ簡単に出来ないのに、他人を操ることは出来ないのです。出来ることは、自分の行動を変えた結果として、他人に影響が及んで、その結果として、他人の行動が変わることがあると言うことです。
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