斎藤元彦の公約達成率は12.5%

令和3年6月10日 斎藤元彦のビジョン

明るく、楽しく、幸せな子育て!

令和5年

令和6年

令和7年

・令和5年のそう思う、まあそう思うの合計が52.1%。

・令和7年のそう思う、まあそう思うの合計の合計が54.9%。

・令和5年のあまりそう思わない、そう思わないの合計が11.3%。

・令和7年のあまりそう思わない、そう思わないの合計が11.8%。

安心して楽しく子育てできると思うが増加。安心して楽しく子育てできると思わないが微増。

斎藤元彦は「子育てZ世代応援」を政策に掲げ、その成果だけはあると評価できます。

ひょうごビジョン2050」から

県内GDP成長率 全国トップクラスの実現

兵庫県内総生産(名目) 23兆9,895億円(対前年度比2.7%増)

兵庫県内総生産(実質) 22兆9,213億円(同0.2%増)令和5年度の概況

兵庫県と同じ2023年(令和5年)の国内総生産(GDP)は名目5.7%、実質1.9%なので、兵庫県のGDP成長率はかなり低いと言えます。

2023年のGDP成長率

住んでよかった満足度 全国トップクラスの実現

令和5年

令和6年

令和7年

あなたは、全体として、今の生活に満足していますか。

・令和5年の満足、やや満足の合計が58.5%。

・令和7年の満足、やや満足の合計が58.5%。

・令和5年のやや不満、不満の合計が18.3%。

・令和7年のやや不満、不満の合計が21.4%。

満足は横ばい、不満が大きく増加

あなたは、全体として、将来の生活に不安を感じますか。

・令和5年の不安を感じない、あまり不安を感じないの合計が18.1%。

・令和7年の不安を感じない、あまり不安を感じないの合計が17.7%。

・令和5年のやや不安を感じる、不安の合計が66.9%。

・令和7年のやや不安を感じる、不安の合計が68.8%。

不安を感じないが少し減少、不安を感じるが増加

あなたは、住んでいる地域にこれからも住み続けたいですか

・令和5年の住み続けたい、まあ住み続けたいの合計が79%。

・令和7年の住み続けたい、まあ住み続けたいの合計が77.4%。

・令和5年のあまり住み続けたくない、み続けたくないの合計が6.2%。

・令和7年のあまり住み続けたくない、み続けたくないの合計が6%。

住み続けたいが減少、住み続けたくないが微減

生活に満足していない、将来に不安、住み続けたいと思わないになっている兵庫県が、住んでよかった満足度 全国トップクラスの実現は程遠いと思います。

防災先進県・兵庫であり続ける!

ドクターヘリの運航停止は、地域の「救急医療体制」に直結するため、防災評価に大きく影響します。特に災害時の広域搬送や、平時における迅速な重症患者対応の指標として評価されるため、代替手段の確保状況が重要視されます。

兵庫県に2機(県北と県南)あるドクターヘリが、整備士不足により当初7月から9月の全面運休が避けられないと報じられました。その後、県の交渉で7月は各2週間程度運航可能となり、全面休止は回避される見込みですが、8月以降はなお不透明な状態です。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/89ce7c308762c4118c7e2c40ebf81a86e4427c00(出典:エキスパートトピ 石田雅彦氏)

ドクターヘリの運航停止は、重大な防災の問題です。他の府県が代替業者との契約を締結する中で、兵庫県の対応はかなり悪いと言わざるを得ません。

県民とのコミュニケーション力、情報発信力 全国トップクラスの実現!

県民とのコミュニケーションとして、「躍動カフェ」を開催していますが、これに参加する人選が斎藤元彦に好意的な人ばかり選ばれて、参加しているのではないかと言われていて、県民と広くコミュニケーションしているとは言えません。

『全国自治体広報力ランキング 2025年度版』

自治体広報の『実行』を4軸(発信力・波及力・PR TIMES活用・SNS)で測定する
都道府県は東京都(68.25)、政令指定都市は神戸市(63.16)が統合首位
鳥取県2位、石川県3位──小規模県のトップ3食い込み

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000063364.html(出典:PR TIMES 2026年5月21日)

斎藤元彦のSNS発信は、個人として行っているので、自治体の広報力の評価対象ではありません。総合ランキングで兵庫県は8位。

県民とのコミュニケーションは最低。県の広報力ランキングでもトップクラスとは言えません。

令和6年10月23日 斎藤元彦の約束

文書問題の真相究明と改善策の徹底

斎藤元彦知事、第三者委の指摘に「一つの意見」

「 誹謗中傷性の高い文書との認識に変わりはない」「当時としてはやむを得ない適切な対応だった」さらに、自身が設置を決めた第三者委の指摘に対しても、3月26日の記者会見では「一つの意見」と述べた。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20250404-OYT1T50034(出典:読売新聞 2025年4月4日)

斎藤元彦自身が、「文書問題の真相究明」と選挙で県民に約束していました。

しかし、百条委員会から公益通報者保護法違反の可能性、第三者委員会から公益通報者保護法違反の事実認定がなされても「真摯に受け止める」と述べるだけで、「県の対応は、適正、適切、適法」と発言していて、真相究明には程遠い状態で、県民との約束には、全くそっぽを向いている状態です。

もし第三者委員会の法的評価や事実認定が誤っていると考えるのであれば、どの事実をどの法的根拠に基づいて否定するのかを、県民に具体的に説明する責任があります。

また、兵庫県は、公益通報の要綱の改正を行っていますが、奥山教授の著書によるると、知事の関与の余地を残していて、独立性には疑問があると言う趣旨の記載がありました。再発防止と言う点でも不十分です。

次回の知事選に、斎藤元彦が立候補するのであれば、この有権者との約束を反故にしていることは、厳しく問われないといけないと思います。

県民の皆さまはじめ県職員や県議会との信頼関係の再構築

県職員「首長への信頼」が最低 意識調査全64項目「組織の弱み」と指摘

職員の組織や仕事などへの期待度、満足度を把握するために兵庫県が実施した「エンゲージメント調査」で、全64項目のうち「首長に対する信頼」が最も低く、組織の弱みと指摘されていたことが、関係者への取材で分かった。

https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202603/0020140285.shtml(出典:神戸新聞 2026年3月19日)

兵庫県職員、「財政の健全性」が最も不満 「知事への信頼」は不満度2位 5月実施の調査

全64項目のうち「財政状態の健全性」が最下位だったことが10日、関係者への取材で分かった。県債(借金)発行に国の許可が必要な「起債許可団体」への移行が確実となるなど、財政の悪化が影響したとみられる。前回最も低かった「首長(斎藤元彦知事)に対する信頼」の数値は横ばいで、下から2番目だった。

https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202607/0020575538.shtml(出典:神戸新聞 2026年7月11日)

県職員とのコミュニケーションを強化していれば「首長(斎藤元彦知事)に対する信頼」が横ばいで、下から2番目になるはずが無い。斎藤元彦が県職員とのコミュニケーションを強化して、信頼されるトップになろうとはしていないことを如実に示すデータです。

県議会とのコミュニケーションは改善されたか

個人的には、改善はない。斎藤知事が内部告発問題をどう収束させようとしているのか、腹を割って話さないと進まない。

https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20251031-OYO1T50100(出典:読売新聞 2025年11月1日)

斎藤知事を「信任」、出直し選後の36→8%に減 全県議アンケート

兵庫県の斎藤元彦知事への内部告発に端を発した一連の問題を受け、斎藤知事に対する県議会(定数86)の対応が焦点となっている。朝日新聞が今月、全議員83人(欠員3)を対象にアンケートを実施したところ、斎藤知事を「信任する」と答えたのは7人(8%)で、昨年11月の出直し知事選後に実施したアンケート時の31人(36%)から大きく減った。

https://www.asahi.com/articles/AST692V4KT69PTIL00ZM.html(出典:朝日新聞 2025年6月10日)

県職員や県議会との信頼関係の再構築は全く出来ていません。むしろ、悪化しています。

未来に向けた県政改革を止めない

未来に向けた県政改革どころか、兵庫県は後退しています。

斎藤支持者の主張では、様々な手段は実施しているということですが、県民意識調査で、不満や不安、将来も住み続けたいとは思わないが増加している状況で、県政改革が進んでいるとは到底言えない。

総合評価 公約達成率12.5%

項目コメント評価
明るく、楽しく、幸せな子育て!斎藤元彦は「子育てZ世代応援」を政策に掲げ、その成果だけはあると評価できます。予算さえ付ければ実現出来た政策です。
県内GDP成長率 全国トップクラスの実現兵庫県と同じ2023年(令和5年)の国内総生産(GDP)は名目5.7%、実質1.9%なので、兵庫県のGDP成長率はかなり低いと言えます。×
住んでよかった満足度 全国トップクラスの実現生活に満足していない、将来に不安、住み続けたいと思わないになっている兵庫県が、住んでよかった満足度 全国トップクラスの実現は程遠いと思います。×
防災先進県・兵庫であり続ける!ドクターヘリの運航停止は、重大な防災の問題です。他の府県が代替業者との契約を締結する中で、兵庫県の対応はかなり悪いと言わざるを得ません。×
県民とのコミュニケーション力、情報発信力 全国トップクラスの実現!県民とのコミュニケーションは最低。県の広報力ランキングでもトップクラスとは言えません。×
文書問題の真相究明と改善策の徹底第三者委員会から公益通報者保護法違反の事実認定がなされても「真摯に受け止める」と述べるだけで、「県の対応は、適正、適切、適法」と発言していて、真相究明には程遠い状態で、県民との約束には、全くそっぽを向いている状態です。×
県民の皆さまはじめ県職員や県議会との信頼関係の再構築県職員や県議会との信頼関係の再構築は全く出来ていません。むしろ、悪化しています。×
未来に向けた県政改革を止めない未来に向けた県政改革どころか、兵庫県は後退しています。×

公約8項目に対して、実現が1項目なので、公約達成率は12.5%です。

「未来に向けた県政改革を止めない」の様々な手段を政策実現とカウントしても、公約達成率は25%だ。

兵庫県を大混乱に陥れている「文書問題の真相究明と改善策の徹底」が斎藤元彦が自ら掲げておきながら、全く無視されているのは、大問題です。選挙に当選するためだけの口実だったのか?

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jordan192
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